セブ島留学

セブ島ITパークの深夜グルメ10選|24時間営業のおすすめ店も

2026.07.11 セブ島留学 読了 約9分

「夜遅くまで勉強していたらお腹が空いた。今から入れる店はある?」——セブ島留学中によくある悩みです。この記事では、ITパーク周辺の深夜営業店を2026年7月にGoogleマップで1店ずつ実測(評価・クチコミ件数・営業時間を確認)し、いま本当に開いている10店だけを選びました。ネット上の古い紹介記事には既に閉業した店が多く、あの有名なSugbo MercadoのITパーク会場すら2026年6月末で一時閉鎖されています。そうした最新状況も含めて、実測データごとお届けします。

この記事のデータについて

評価(★)・クチコミ件数・営業時間はすべて2026年7月時点のGoogleマップの表示を記載しています。営業時間は変更されることがあるため、訪問直前にGoogleマップで最新表示をご確認ください。

なぜITパークは深夜でも安心してご飯を食べられるのか

ITパークはコールセンターやIT企業が集まる経済特区で、数千人規模のスタッフが夜勤で働いています。「深夜2時がランチタイム」という人が大量にいるため、飲食店も24時間・深夜営業が当たり前。エリア内は夜間も警備員が常駐しており、セブ島の治安が気になる人でも、ITパーク内なら深夜の外食のハードルはかなり低めです。

ITパークの深夜グルメ実測10選

1. Sugbo Mercado|★4.4(クチコミ7,159件)・セブ最大級ナイトマーケット【重要な最新情報あり】

セブの夜メシの代名詞的ナイトマーケット。評価★4.4・クチコミ7,159件はエリア圧倒的No.1です。ただし重要な最新情報:公式発表により、ITパーク会場は2026年6月末をもって一時閉鎖(移転準備中)となりました。現在は車で約10分のCebu Business Park会場(@sugbomercado.cbp)が営業中で、SM Seaside屋上のSkypark会場(@sugbomercado_skypark)もあります。ITパークでの再開・移転先の続報は公式Instagram @sugbomercado(フォロワー約1.3万)で告知されるので、訪問前に必ずチェックを。場内には★4.9の日本食屋台「-Osaka- 新世界 SHINSEKAI」など個性派店も。予算は1人200〜500ペソ前後。

2. La Parisienne(旧La Vie Parisienne)|★4.3(5,238件)・毎日朝6時〜深夜1時

ITパークから徒歩圏のGorordo通りにある、セブ名物のフレンチベーカリー&ワインセラー。現在は「La Parisienne Cebu」にリブランドしています。毎日6時〜翌1時営業で、深夜にワインとチーズ、焼きたてペストリーという「ご褒美系深夜メシ」ができる貴重な存在。クチコミではペストリー・ジェラート・ワインセラーが人気トピックです。予算₱500〜1,000。Instagram: @lavieparisiennecebu。

3. Barangay Seoul Express|★4.4(433件)・24時間営業の格安韓国食堂

Filinvest Cyberzone Tower 1の1階にある完全24時間営業の韓国食堂。₱149クラスの定食が食べられるコスパの良さで、深夜帯の評価★4.4はエリア随一。夜勤ワーカーの定番で、留学生の「深夜にしっかり韓国メシ」ニーズに一番刺さる店です。予算₱500以下。

4. Pipeline|★4.0(597件)・ビリヤードが名物のスポーツバー

ITパーク内のスポーツバー。営業は月〜土の15時〜24時、土曜夜はオールナイト(日曜朝8時まで)——「24時間営業」と紹介している古い記事がありますが、現在のGoogleマップ登録では違うので注意。ビリヤード台が名物(クチコミトピックでビリヤード24件)で、金土の夜に仲間と行くのが正解の使い方。予算₱500〜1,000。なお2026年5月末にSugbo Mercadoとともに移転の可能性が報じられており(正式発表は未確認)、訪問前にGoogleマップで営業状況の確認をおすすめします。

5. Donjjang Samgyupsal|★3.5(516件)・ほぼ24時間の韓国BBQ食べ放題

ITパーク内の韓国BBQ食べ放題。水〜日曜は24時間営業(月・火のみ短縮営業)で、「深夜にサムギョプサル食べ放題」が実現できる店です。ネット記事で「24/7 Samgyup」の名で紹介されることがありますが、Googleマップ上の実店名はDonjjang Samgyupsalです。人気メニューはBeef SamgyupとFried Chicken。予算₱500〜1,000。

6. Yukga Korean BBQ|★3.9(363件)・深夜4時まで焼肉

Ayala Central BlocのGarden Rowにある韓国バーベキュー。深夜4時まで営業という、ITパーク屈指の夜型店です。夜中に「ちゃんとした焼肉」が食べたくなったらここ一択。日本人クチコミでも「とても美味しかった」と好評。予算₱500〜1,000。

7. BOK Korean Fried Chicken|★3.9(190件)・深夜3時までのチキン

Central Bloc 1階の韓国フライドチキン専門店。深夜3時まで営業で、₱500以下で夜食チキンが完結します。テイクアウト・デリバリー対応なので、寮に持ち帰って課題をしながら…という使い方も。

8. Sinangag Station(Escario店)|★4.0(191件)・24時間のシログ専門店

2003年セブ創業のローカルチェーンで、タプシログ(牛肉+ガーリックライス+卵)などの「シログ系」を24時間提供。ITパークから車で数分のEscario通り店が最寄りです。₱500以下でお腹いっぱいになれる、深夜メシの王道。Instagram: @sinangagstationofficial。

9. McDonald’s(The Walk店)|★3.6(753件)・24時間の安定択

ITパーク内に24時間営業のマクドナルドが2店(The Walk店とTelePerformance棟店)。ドライブスルー・デリバリーも24時間動いているので、「何も考えたくない深夜」の最終安定択です。予算₱500以下。

10. Jollibee(Geonzon St店)|★3.1(198件)・フィリピン国民食を24時間

フィリピンの国民的ファストフード。ITパーク内の店舗は24時間営業で、名物チキンジョイ+ライスは深夜でも行列ができる定番です。支店評価は★3.1と低め(混雑時のオペレーション由来)ですが、フィリピン文化体験として一度は深夜ジョリビーを。Instagram: @jollibee(フォロワー約56万)。

実測データ一覧表(2026年7月時点)

店名 ★評価(件数) 営業時間 場所・予算
Sugbo Mercado 4.4(7,159) IT Park会場は一時閉鎖中(6月末〜) 現在はCebu Business Park会場が営業/₱200-500
La Parisienne 4.3(5,238) 毎日 6:00-翌1:00 Gorordo通り/₱500-1,000
Barangay Seoul Express 4.4(433) 24時間 Filinvest Cyberzone/〜₱500
Pipeline 4.0(597) 月〜土 15:00-24:00(土曜オール) ITパーク内/₱500-1,000
Donjjang Samgyupsal 3.5(516) 水〜日 24時間(月火短縮) ITパーク内/₱500-1,000
Yukga Korean BBQ 3.9(363) 〜深夜4:00 Garden Row/₱500-1,000
BOK Korean Fried Chicken 3.9(190) 〜深夜3:00 Central Bloc/〜₱500
Sinangag Station 4.0(191) 24時間 Escario通り/〜₱500
McDonald’s(The Walk) 3.6(753) 24時間 ITパーク内/〜₱500
Jollibee 3.1(198) 24時間 ITパーク内/〜₱500

【要注意】ネットの古い記事に載っている「閉業済み」の店

今回の実測でわかった重要な事実がこれです。ITパークのグルメ紹介記事によく登場する以下の店は、2026年7月時点でGoogleマップ上「閉業」表示になっています。

  • Sugbo Mercado(IT Park会場):2026年6月末で一時閉鎖(公式Facebook発表・移転準備中)。ブランド自体はCebu Business Park会場・Skypark会場で営業中です。
  • Ilaputi(IT Park店):24時間営業のライスミール店として有名でしたが閉業。ブランド自体はEscario通りのAxis店(★4.4)で存続しています。
  • Boy Zugba(IT Park店):炭火焼フィリピン料理の人気店(★4.1)でしたが閉業表示。
  • Elephant Thai / Blue Elephant:The Walkのタイ料理店は閉業済み。

また、Myeongdong24(eBloc 2)は営業中ですが、店名に反して24時間営業ではなく毎日6:32〜翌0:32の登録です(★3.8・韓国屋台フード+食料品)。セブの飲食店は入れ替わりが速いので、古い記事を鵜呑みにせず訪問前にGoogleマップで確認するのが鉄則です。

深夜ごはんを楽しむための3つのコツ

  • 移動はGrabか徒歩圏で:ITパーク内は夜間も警備がいますが、エリア外へ出るときは配車アプリGrabが基本です。
  • 支払いは少額現金を用意:屋台や深夜帯はカード不可のことも。セブ島でのお金の管理も参考に。
  • 食べすぎ・飲みすぎに注意:翌日の授業に響かない範囲で。深夜メシは「頑張った日のご褒美」くらいがちょうどいいバランスです。

よくある質問

ITパークは深夜に一人で歩いても大丈夫ですか?

ITパーク内は24時間稼働のオフィス街で夜間も警備員が巡回しており、セブ市内では夜間の安全性が高いエリアとされています。ただしエリア外に出る場合はGrabを使う、人通りの少ない道を避けるなど基本的な注意は必要です。

Sugbo MercadoのITパーク会場はやっていますか?

2026年6月末をもってITパーク会場は一時閉鎖中です(公式発表・移転準備中)。現在はCebu Business Park会場とSM SeasideのSkypark会場が営業しています。再開情報は公式Instagram(@sugbomercado)で告知されます。

深夜でも予算はどのくらいあれば足りますか?

24時間営業の食堂やファストフードなら₱150〜300前後、焼肉・バーでも₱500〜1,000程度が目安です(今回の実測でも10店中6店が₱500以下の価格帯)。日本の深夜外食よりかなり安く済みます。

留学中に深夜まで外にいても問題ないですか?

学校や寮によっては門限があります。門限の有無・時間は寮生活のルールとして事前に確認しておきましょう。門限がある学校の方が生活リズムを保ちやすいという利点もあります。

深夜まで頑張れる環境こそ、ITパーク留学の魅力

評価4点台の店が深夜も普通に開いていて、₱200で温かいご飯が食べられる——これはITパークというエリアの大きな強みです。REBOOT CAMPの拠点もこのITパークエリアにあり、夜遅くまでスキル学習に打ち込んでも「ご飯どうしよう」に困ることはありません。Web・デザイン・AI・マーケティングを学ぶ3ヶ月の没入生活を、セブで一番便利な街で始めてみませんか。

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